子供・赤ちゃん咳の対処法の紹介!簡単に家庭でできる対処法。

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子供・赤ちゃん咳の対処法child&baby

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子供・赤ちゃんの咳の原因とタイプをチェックする

子供と赤ちゃんの咳のタイプをチェックする初めに、咳が出る原因を確認します。風邪をひいてしまったのか、風邪の治りかけか、普段から咳をすることが多いのかにより原因が違ってきます。

咳が出るのが昼間か、夜間かによって原因となる病気の見当をつけやすいです。
軽い咳か、苦しく咳きこむのか、痰がかんらんでいるかなど注意してチェックします。

室内環境も重要になります。タバコの煙やペットの毛が刺激になっていたり、ほこりなどのハウスダストなどで、咳が出る原因になるものがないかを調べて、取り除くようにしてください。

                                     


楽な姿勢にしてあげましょう

楽な姿勢にしてあげよう咳が出るときは、上半身を立てたほうが呼吸が楽になります。何度も咳き込むときは、赤ちゃんなら立て抱きにして、自分で座れる子供なら状態を起こしたり、イスやソファなどに座らせるとよいです。呼吸が苦しそうなら、少し前かがみにさせましょう。

痰がからむときには、背中をさすってあげたり、軽くトントンとたたいてあげると、痰を出しやすくなり安心してリラックスできます。

※子供が急にキョンキョンと、甲高い咳をするときは、のどに異物がつまった可能性があります。ピーナッツなどのかけらがつまると、キョンキョンという咳と、声がかすれたりします。こんな状態のときはすぐに耳鼻科でみてもらうようにしてください。
                                   


掃除をしましょう

掃除をしましょう小さな子供や赤ちゃんは気管が敏感なので、室内のほこりやダニなどのハウスダストを吸い込むだけで咳き込むことがあります。

子供がいる部屋はこまめに掃除をするようにして、刺激物を取り除くように心がけましょう。空気清浄器を使用して空気中の汚れを減らすのもよいでしょ。

空気が乾燥していると、ほこりが舞い、気道を刺激しやすくなります。また、室内が乾燥していると、体の水分も失いやすいので、咳き込んだり、痰がからんだりする原因にもなります。

部屋が乾燥しているときは、ぬれたぞうきんで水拭きすると、ほこりがとれて湿度が保てるようになります。反対に
湿度が高いときは、からぶきがよいです。ジメジメするとカビの原因にもなりますので気をつけて掃除しましょう。

階段はほこりがたまりやすいので、ハイハイする赤ちゃんがいるご家庭は、清潔に保つようにしましょう。
                                    



湿度を保ちましょう

湿度を保ちましょう痰がからむと、咳きこんだりして寝苦しくなります。痰を切れやすくするには、適度な湿度が必要です。
一般に赤ちゃんや子供が快適に過ごせるのは、室温が20度前後、湿度が50〜60%程度といわれています。暖房や冷房を使用するときは温度や湿度にも注意して、乾燥ぎみのときは加湿器を使用したり、部屋にぬれたタオルや洗濯物を干して、適度に加湿するとよいでしょう。

加湿器は部屋の湿度を保つのに便利ですが、加湿器内部を清潔に保ち、つねに清潔な水を使用しないと、中でカビや雑菌が繁殖して、蒸気といっしょにまき散らして、かえって室内の空気をよごしてしまうこともあるので、定期的に加湿器を清掃して、清潔な状態で使用することが大切です。

マスクは風邪をひいたときだけでなく、咳がひどいときにもおすすめです。マスクをさせると、空気中の刺激物を吸い込まないですみます。それに、マスクを使用することで口と鼻の乾燥を防いで、適度な湿度を保てます。赤ちゃんは無理ですが、小さな子供なら、咳が出るときにマスクさせておくのもよい方法です。

寝かせるときは横向きに寝かせると、痰がきれやすくなります。
                                   


心配しすぎないで下さい

心配しすぎないように普段から咳を頻繁にしていると、アレルギーや喘息があるのではないかと不安になる親御さんもいますが、神経質にならないでください。

たとえば、汗っかきやよだれの多い子がいるように、多少咳が出やすい体質の子もいます。日常的な軽い咳なら、あまり心配しないようにしましょう。咳が出るからといって、厚着をさせたり、過保護にならないようにしましょう。

咳きこんだ時に、食べ物やミルクなど飲み物を吐いてしまうことがあります。子供は胃の入り口がゆるく、咳こんだり、軽く息んだだけでも胃のなかのものを吐き出してしまうのです。嘔吐したあと、本人はケロッとして機嫌がよいことも多いはず。子供は、咳といっしょに吐くことがあると知っておきましょう。

吐いたあと、欲しがるようなら少しずつ水分補給を。薄めたお茶などがよいでしょう。


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