インフルエンザを阻止する働きが緑茶や紅茶にある コラム

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インフルエンザを阻止する働きが緑茶や紅茶にある

インフルエンザは、38度以上の熱と、頭痛、関節痛、倦怠感、筋肉痛などの全身症状が強く現われます。それに合わせて、風邪のような激しい咳や喉の痛みや鼻水などもあります。おまけに、数々の合併症が、主として子供やお年寄りをおそって、死に至るケースもあります。

インフルエンザウイルスは、多くの臓器の機能障害をおこし、重い合併症を引き起こすこともありますので注意しましょう。

緑茶や紅茶にはインフルエンザを阻止する働きがあることをご存じでしょうか?
緑茶はカテキンの含有量が多くあり、その大部分が抗ウイルス作用がもっとも強い「エピガロカテキン」です。このカテキンは、インフルエンザウイルスA型とインフルエンザウイルスB型のどちらに対しても効果があります。そしてウイルスが体に侵入してくるのを防御してくれます。カテキンには、「O157」などの食中毒を起こす菌にも効果があります。

紅茶は、「テアフラビン」という成分がインフルエンザのウイルスを阻止する力をもちます。カテキンも豊富に含まれています。


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