マイコプラズマ肺炎/クラミジア肺炎

咳大百科は咳でお悩みの方に情報を提供!   

咳大百科ホームへ HOME サイトマップへ サイトマップ 咳大百科お問い合わせへ お問い合わせ           


 HOME>マイコプラズマ肺炎/クラミジア肺炎

マイコプラズマ肺炎/クラミジア肺炎


マイコプラズマ肺炎/クラミジア肺炎について


スポンサードリンク


どんな病気か
マイコプラズマ、クラミジアという微生物の感染により発病します。幼児、学童以上の年齢では
めずらしくない病気で、散発的に流行します。新生児期にはクラミジア肺炎で発熱をともなわない
無熱性肺炎がおこります。


症状
激しい咳がつづくわりには、肺炎としては全身症状が軽いのが特徴で、外来で治療可能な程度が
少なくありません。ほとんどは通院して2週間くらいで治ります。ときに髄膜炎、胸水、発心などを
併発します。

治療
ペニシリンなど多くの肺炎で使用する抗菌薬はきかないので、マクロライド系抗菌薬を使用します。
薬剤への耐性化が一部にみられるので、薬の選択に注意が必要です。咳が長引く場合は胸背部をたた
いて、痰の出るのを助けます。登校は主治医の判断に従ってください。


スポンサードリンク

咳の診断チャート
子供と赤ちゃんの咳

コラム

スポンサードリンク


咳大百科について咳大百科

はじめての方
お問い合わせ
リンク集