夏風邪で咳が長引く

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夏風邪で咳が長引く


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夏風邪で咳が長引くときは

夏から秋の季節の変わり目には風邪をひきやすいので注意しましょう。夏の疲れがどっとでたり、気温の変化で風邪をひきやすいのです。

もし、風邪をひいてしまったら、しっかり栄養をとって温かくして睡眠をよくとるようにしましょう。この時期の体調管理には十分気を付けてください。

普通の夏風邪なら4、5日くらいで治りますが、咳が長引いているときは、単なる夏風邪ではなく別の病気の可能性もあるので注意しましょう。


『大人が注意が必要な風邪に似ている病気』

■細菌性肺炎

■マイコプラズマ肺炎

■夏型過敏性肺炎

■結核

これらの病気は風邪によく似ている病気なので、放置してしまうと危険です。咳が1週間以上続いたら、病院を受診しましょう。

子供の夏風邪で咳が長引く時

子供の夏風邪で咳が長引く時は、夏風邪ではなくて違う病気の可能性もあります。

原因として多いのは呼吸器感染症のあとの咳で、とくに百日咳が増えています。その他に気管支ぜんそく、副鼻腔炎、鼻炎、心因性の咳、咳喘息、アレルギーによる咳、胃食道逆流による咳、結核、アトピー咳嗽、マイコプラズマ肺炎、クラミジア肺炎などが考えられます

トリコスポロン・クタネウムというカビが、夏型過敏性肺炎の原因になり咳が続く時もあります。

まれに気道内異物、気管支拡張症、喉頭軟弱症や動脈輪や気管支狭窄などの先天異常が原因の
場合もあります。

夏風邪だと思っていて他の病気が潜んでいるかもしれないので、子供の咳が長引いているときは注意しましょう。


子供の夏風邪の種類と症状

■手足口病  
夏風邪の一種で、手、足、口の中に米粒大くらいの小さい水疱ができるのが特徴。熱は37〜38度程度でる。

■ヘルパンギーナ  
夏風邪の代表です。症状は強い喉の痛みがあります。喉が赤くなり、喉の奥に小さな水ぶくれが出来ます。    
水ぶくれのところが痛くなり、喉や口が痛いのが特徴です。38度以上の高熱が2〜3日続くこともあります。

■咽頭結膜炎(プール熱)
初夏から秋口にかけて多い、夏風邪の一種です。39〜40度の高熱、のどの痛み、結膜炎が主な症状。
プールなどの水を介してうつることが多いので、プール熱とも呼ばれます。

おかしいと思ったら早めに病院を受診しましょう。


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