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咳の病気disease


咳の病気一覧


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咳を主症状とする咳の病気で代表的なものをご紹介致します。
考えられる
咳の病気
主な症状 病気の主な症状
 肺梗塞 乾いた咳 急激な胸の痛み、息切れ、呼吸困難をともなう。
発熱がみられるときがある。
 胸膜炎 胸部の圧迫感や息切れ、発熱やせきなど。深呼吸をするとそのリズムに合わせた痛みの強弱がある。
 肺がん  せきが長引く、息切れ、痰、血痰、声のかすれ胸や背中の痛み。
 自然気胸  急な胸の痛み、咳が続き、肺に圧力がかかったことで起こる場合もある。
 間質性肺炎  脈が速い、肺活量の低下、痰、息苦しさ、呼吸困難をともなうこともある。
 急性
気管支炎
 最初はからぜきで、しだいに粘り気のある膿のような痰が出てくる。
 リンパ節
腫脹
 気道の圧迫感がある、咳こんでしまう。
 一酸化炭素中毒  部屋の換気が悪いことや、ガスなどの中毒症状として咳こむこともある。
 薬の副作用  心不全や高血圧の治療薬の降圧剤の種類によって乾いた咳が出ることもある。
 風邪  湿った咳
        
 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、寒気、発熱体がだるい、初期にはさらさらした痰をともなった咳がでることもある。
 インフルエンザ  突然38度以上の高熱を出して発症、悪寒、筋肉痛や関節痛、倦怠感、頭痛、などの症状のあとに、喉の痛み、鼻水、咳が続く。
 気管支喘息  息をするたびにゼイゼイ、ヒューヒューという喘鳴が聞こえて呼吸困難がみられる。
 慢性
気管支炎
 黄色い痰が出る、咳が出だすとなかなか止まらない。冬の季節に悪化しやすい。
 肺炎  咳、痰、発熱、呼吸困難、胸痛や心拍数の増加をともなうこともある。
 肺気腫  疲れやすく、息切れ、動悸、呼吸困難や、体重が減少することもある。
 肺化膿症  発熱する、黄色や緑色っぽい膿状の悪臭のある痰が出る。
 膿胸  発熱する、肺炎が適切に治療されなかったときなどに胸膜腔に感染が起こり、胸水が膿のようになり、痰として出てくる。呼吸困難を起こすこともある。
 心臓ぜんそく(心不全)  サラサラして泡立つピンク色の痰が出る。咳や喘鳴を伴うこともある。
 肺水腫  咳、痰、呼吸困難、血痰を吐くこともある。
 気管支
拡張症
 血たんが出る      慢性的に咳と痰が続く、膿状の痰、痰の量は多い、血痰を吐くこともある。
 肺結核  2週間以上咳や痰が続く、微熱または高熱がある、寝汗、呼吸困難、胸痛のほかに、喀血や血痰もときにはある。
 細菌性肺炎  発熱、咳、単に血が混じることもある。
 肺塞栓症・肺血栓症 咳が出て、粘り気のある痰を伴う、血痰を吐くこともある。 
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