咳の症状についての説明

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咳の症状condition


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咳の症状について

咳の主な症状と疑われる病名と対処方法についての説明です。
           咳の症状について
疑われる病名・対処方法 咳の主な症状
 結核、肺塞栓、気胸、肺がんなどの疑いあり
すぐに病院へ
3週間以上も続いている長引く咳
息ができないくらい苦しくなる咳
血が混じっている咳
 胸膜炎、肺膿腫、心筋炎などの疑いあり
すぐに病院へ
胸が痛くなる咳
背中の痛みが出る咳
咳をすると嘔吐もある
 大きい咳はクループ症群など、子供の咳には注意が必要すぐに病院へ  声がかすれたオットセイの鳴き声のような咳
5回以上続く咳
音が大きい咳
息切れする咳
お腹が痛くなる咳
体を折り曲げる咳
子供に多い咳
 早めに病院で検査する  痰も出る咳
病院の処方薬を飲んでも止まらない咳
一回の咳が長い
涙が出る咳
頻繁に長い咳を繰り返す
お年寄りなどに多い咳
 経過観察して
咳が続く時には
要受診です
市販薬を飲んでいても止まらない咳
熱もある咳
仕事をしている途中に多い咳
短い咳が何度も続いている
冷たい空気を吸うと出てくる咳
就寝前に多くなる咳
短い咳を頻繁に繰り返している
ある特定の時期にだけ出る咳
若者に多い咳


呼吸器疾患の咳の症状


咳は、気道に侵入してきた異物やウイルスを排除するための反射的な反応で、呼吸器が外来性の異物に侵入されることを防いでいる重要な体のしくみです。

咳には、痰をともなっていない乾性咳嗽(からせき)と、痰をともなっている湿性咳嗽があります。病気の種類により、乾性になったり、湿性になったりします。
のどに炎症や異物があると、三叉神経や迷走神経が刺激されて咳が出ますが、その場合には、からせきが多くなります。

感染症のときは最初に乾いた咳が出て、症状が悪化していくと湿った咳になります。

乾いた咳が1カ月以上続く場合は肺に異常の恐れがある場合があるので、原因を早く特定するために、
病院を受診し医師の診察を受けるようにしましょう。

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