咳の種類について

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咳の種類について

咳には、乾いた咳(乾性咳)と湿った咳(湿性咳)と大きく二つに分けられます。

乾性咳
コンコンといった感じの乾いた咳、痰がからまない咳
喉の痛そうな咳

(考えられる代表的な病気)
風邪、インフルエンザ、扁桃炎、気管支炎、急性咽頭炎、咳喘息、百日咳、マイコプラズマ、間質性肺炎、心因性など


湿性咳
ゴホンゴホンと痰がからむ咳

(考えられる代表的な病気)
風邪、インフルエンザ、慢性気管支炎、肺炎、肺結核、肺気腫、気管支拡張症、心臓弁膜症、気管支ぜんそくなど



乾性咳と湿性咳はどちらも、長期間続くと体力を消耗するので、ひどいときには咳止め薬を飲む必要があります。
しかし、とくに湿性咳の場合は、気道に大量に分泌された痰を排出する体の防御反応です。止めないほうがよい
咳もありますので、自己判断での薬の服用はさけるようにしてください。




「犬吠様咳嗽とは」
犬が吠えるように「ケンケン」と聞こえる咳を犬吠様咳嗽といいます。これは、喉が炎症を
起こして腫れてしまい狭くなるクループ症候群のひとつで、ジフテリアや子供の咽頭炎でみ
られます。犬吠様咳嗽がひどいときには、入院して治療を受けることが必要になる場合も
あります。

(考えられる代表的な病気)
ジフテリア、クリープ症候群など


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